接骨院・鍼灸院・指圧院等の集患サポート

あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律や柔道整復師法による資格者が開業する治療院は、それぞれの法律で定められた範囲で開業しなければなりません。
しかし、施術の差とは関係なく、患者の集まる治療院とそうでない治療院とが明確に分かれるのはなぜでしょうか?

開業してからの年数に応じて地域社会での認知度に差が出てくるのは当然ですが、開業後すぐに認知度を上げる方法はないでしょうか?

ニーズ(必要性)とウォンツ(欲求)のベクトルでいうと、治療院は圧倒的にニーズ依存型であることが分かります。ニーズが生じたとき、患者はどのようにして治療院を見つけるでしょうか? ここに資格試験では出題されないマーケティングの要素が現れるのです。
弊社のコンサルタント事業では、このポイントをサポートしていきます。

整体院・カイロプラクティック・エステサロン等の集客サポート

国の法律で定められた資格と異なり民間資格や資格なしで開業できる施設の場合、単純にニーズのある顧客だけをターゲットにしていては集客効果は薄れます。

例えば、美容整体やエステでは「美」という欲求を喚起させ、それを必要性へと結びつけなければなりません。これは構造的には、整体院やカイロ、リフレクソロジー、リラクゼーション関連なども同様で、「癒し」や「痛みの低減」等のそれぞれの欲求からその店舗でなければならないニーズに持っていかなければなりません。

もちろん店舗の存在を認知させる必要もありますので、複合的な集客手法を必須としてサポートしていきます。

PMC コンサルタントサービス

集客・集患のためにインターネットを活用する治療院・サロンは増えてきました。むしろ現代では既存客だけで繁盛している施設を除いて、ホームページのないことがそれだけでマイナス要素といえるかもしれません。

ところが単純にホームページがあれば良いというものではありません。モバイルサイトも含めて、ここでもどうやってサイトに来てもらうかという作業が必要になってくるのです。ここでも集客が必要になり、実際の治療院・サロンに来てもらう前にインターネット上で同様のことをしなければならないという手間がかかるのです。

これでは何のためのIT活用だかわからなくなります。

それをSEOやリスティングといったweb上での集客を行うサービスが各社で行われています。
しかし、安易なサービスは弊社のコンサルティングは否定します。インターネットで通信販売をするわけではありませんので、実際のリアルな施設への導線として、その治療院・サロンならではのUSP(ユニーク・セールス・プロポジション)を発見していくことが先決だと考えるからです。それが施設の特徴なのか、経営方針なのか、地域性なのか、まずはヒアリングをしたうえで基本戦略を作成し、具体的な戦術へと結びつけていくのです。