セルフメディケーション時代の治療院・サロン経営 資金調達

高品質なサプリメントの仕入、医薬品登録販売者資格取得後の薬店開業等で、新たな資金需要が発生することもあるでしょう。
資金調達というと、どうしても経営状況の健全性が大きなポイントになってきます。社会的意義のある事業を拡大させる予定であっても、大きな助けとなることもあれば、自分で首を絞める契機になることもあります。
そのため、健全な状況で目的に応じた資金調達を行うことが最大のメリットを生み、目的に沿わない状況で突発的な資金活用になる場合は、デメリットの方が圧倒的に多くなる可能性が高いといえます。

資金調達が必要になった状態というのは、新たな挑戦というだけでなく、既存の事業展開の不足部分が表面化している時期なのかもしれません。単純に資金を調達することが成功の可否ではなく、事業そのもの見直し・修正時期であるのかもしれません
そんなとき、融資により負債を拡大することは、ただ単に問題を先延ばしするだけに終わってしまう場合があります。明確な目的と、あらゆる産業が参入する可能性のあるセルフメディケーション市場について、弊社がコンサルティングすることで、結果的に資金調達のサポートに繋がる可能性は高いといえます。